MUZUMI
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山形県で出土された縄文の女神。

平成24年に国宝に指定されました。

今までの土偶とは違いシャープさを感じます。何故か、気にする姿をされてます。

これをモチーフに、私流にアレンジしました。

ご覧の通り、板に発泡スチロールを付けて原型を作ります。

要は、余ったり、要らなくなった材料です!

頭だけはまだつけてません。

新聞紙粘土で、肉付けて、乾燥を待ちます。

頭を発泡スチロールで、大まかな形をつくり、同じく新聞紙粘土で、表面を成形。頭を付けて黒で立ちあげます。

ここまで出来たら、完全が見えてきます。

縄文の女神は、土偶ですが、新聞紙粘土の自然の凸凹が、鋳鉄で仕上げた雰囲気を出してますので、金属で仕上げた風に、ドライブラシで仕上げ、シャドウには、クリアブルー、オレンジ、レッドを薄く吹いて、仕上げました。手にして触る部分は、シルバーでエッジを効かせてます。

この作品は、矢掛郷土美術館に、1ヶ月展示されました。

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